【1馬力】30代/子供2人の必要年収は?勝手にシュミレーション!

【1馬力】30代夫婦、子供2人という世帯に対して、12パターンの生活水準を用意し勝手にシュミレーションしてみました!

ご自身の求める水準が現在の年収に合っているか。また求める水準の暮らしをするための不足額はいくらかなど様々な用途にご利用していただけると思います。

こちらのシュミレーションはあくまで参考値ですが、問題の発見には役立つと思います。この記事が理想通りの暮らしを叶えるお手伝いになれば幸いです!

生活水準一覧表

表の見方

現在の生活水準・子供の教育水準・居住水準・車の購入頻度・老後の生活水準を変化させて12パターンの水準を作成しました。望む水準に応じて必要年収を算定しましたので、ご自身の年収と見比べてご利用ください。

また、退職金・旅行・塾などの費用を必要に応じて必要年収から減算・加算してください。退職金がある場合は必要年収が減り、旅行・塾を望む場合は必要年収が増えます。

贅沢の程度や青天井になりがちな教育費に対して、どこまで求めることが可能なのかという一つの指標になれば幸いです。

1.ギリギリの生活 

家あり・全公立+高卒・車なし

家は相続などで既に有り・現役、老後共にギリギリの生活・子供の教育は全公立+高校まで・車なしパターンのシュミレーション内訳です。

子供と暮らす期間の収支内訳

子供と暮らす期間のおおまかな収支です。ボーナスは均して考えています。

このパターンの場合、既に家があるので『住居費』は掛かりません。住居費が掛からないだけで必要年収がぐっと下がります。

『夫婦の生活費1』は夫婦の生活に掛かるお金を計上しています。子供の予算とは分けて、夫婦に掛かるお金をこの予算内に収まるようにやりくりします。この費用の中から少しでも貯金が出来れば貯蓄も増え、少ないやりくり費でも暮らしていけるという自信にもなります。

maki
maki

夫婦の生活費として考えられる費目は、食費・日用品費・通信費・交通費・医療費・美容費・被服費・こづかいetcです。

『子供費』は子供に掛かる18年間の養・教育費(平均)に児童手当(平均)を加えて計上しています。後に子供の成長期別生活費と教育費と貯金額のおおまかな家計簿を載せていますので詳しくはそちらを参照ください。

『老後貯蓄』は『収入』から『夫婦の生活費1』と『子供費』を差し引いた額を計上しています。この時期は赤字になっていますが、DINKS時期に貯蓄しておく、子供の手が離れ、夫婦2人だけの時期に貯蓄しておく計画で老後は間に合う計算になっています。

en
en

この記事を参考にする時期によっては、貯蓄が足りておらず子供費が嵩む時期にマイナスに転じることもあるかもしれません。その場合は足りない分を2馬力で賄うなどして、教育ローン・その他ローンに手を出さないことが肝要です。

成長期別、子供費内訳

子供費の内訳です。子供の生活費・教育費が上記表の範囲内におさまるようにやりくりし、教育費の予定貯蓄を捻出しながら暮らします。

rin
rin

子供の生活費として考えられる費目は、食費・日用品費・通信費・交通費・医療費・美容費・被服費・こづかいetcです。

表を見てもわかる通り未就学期・小学生期はお金が余る感覚になりますが、それは中・高校期に嵩む生活費や教育費に備えるためのお金になります。限られた収入の中で子供を育てるためには計画的なやりくりが必要となるでしょう。

papi
papi

子供と暮らす期間は、全体的に収支は赤字になります。子供が生まれる前のDINKS時代に貯金をしっかりするか、子供の養・教育費が増す時期に2馬力で働くなどして教育ローン・その他ローンのリスクを無くす工夫が必要です。

定年前・夫婦2人の収支内訳

DINKS期間・定年前の夫婦二人だけの期間においては『夫婦生活費1』の生活費内でやりくりし、教育費の貯蓄や老後貯蓄をします。

moz
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夫婦の生活費として考えられる費目は、食費・日用品費・通信費・交通費・医療費・美容費・被服費・こづかいetcです。

二人だけの生活では、お金が余る感覚になりますが、将来待ち構えている教育費や老後を見据えてしっかりした家計管理をする必要があります。

定年後・夫婦2人の収支内訳

定年後の夫婦二人だけの生活においては、年金と定年前に貯蓄したお金を切り崩しての生活になります。

基本的には『夫婦生活費2』の生活費のみでやりくりし、冠婚葬祭・家の修繕・家電購入・介護など特別なイベントが起こったときのみ、老後特別費を利用するようにします。

ichi
ichi

夫婦の生活費として考えられる費目は、食費・日用品費・通信費・交通費・医療費・美容費・被服費・こづかいetcです。

1.ギリギリの生活まとめ

このパターンの場合は、結婚当初から持ち家なので、必要年収は約360万円と少なくて済みます。

しかし生活費もギリギリ、教育も老後も抑えての設定になっているので生涯にわたって油断できない家計となっています。

夫婦の内1人が働けない場合は、相当の覚悟と綿密な家計計画、それを実行するための工夫と努力が必要です。

時期が来て働けるようであれば、もう少しゆとりある暮らしが望めると思います。

maki
maki

十分な家計計画と隙あらば稼ぐ!という気持ちが将来を助けます!

2.ギリギリの生活

家賃貸・全公立+高卒・車なし

家は賃貸・現役、老後共にギリギリの生活・子供の教育は全公立+高校まで・車なしパターンのシュミレーション内訳です。下で紹介している各収支内訳の見方や概要は『 1.ギリギリの生活 』を参照ください。

2.ギリギリの生活:収支内訳一覧

2.ギリギリの生活まとめ

このパターンの場合は、家族4人で暮らせる安価な賃貸物件を探せるか否かが肝となります。必要年収は約500万円。社宅のある方に適性があると言えるでしょう。

しかし社宅で家賃が安く済む場合でも、生活費がギリギリ、教育も老後も抑えての設定となっているので生涯にわたって油断できない家計となっています。

その他は1.と重複しますので詳細は『 1.ギリギリの生活 』を参照ください。

maki
maki

十分な家計計画と隙あらば稼ぐ!という気持ちが将来を助けます!

3.ギリギリの生活   

持ち家1500万円・全公立+国立大・車15年に1回買い替え

家は持ち家、住宅ローン1500万円・現役、老後共にギリギリの生活・子供の教育は全公立+大学(国立)・車は15年に1回買い替えるパターンのシュミレーション内訳です。下で紹介している各収支内訳の見方や概要は『 1.ギリギリの生活 』を参照ください。

3.ギリギリの生活:収支内訳一覧

3.ギリギリの生活まとめ

このパターンの場合は、ギリギリの生活をしながら子供を大学まで進学させる教育費と15年に1度買い替えする車の購入費と維持費を捻出しなければなりません。その必要年収は約560万円。

また子供費の算定も1.2.のパターンが18年間の平均に対して22年間の平均になるのでご注意ください。

必要年収は1.2.のパターンに比べ増すので、子供が小さい内は一見余裕があるように感じるかもしれません。しかしそのお金は、子供の教育費や車購入費に充てるものです。

全体を通してみれば余裕のない生活で、油断できない家計となっています。望む生活に対してきちんと将来を見通せていないと、想像した結果にならないので綿密な計画が必要となるでしょう。

その他は1.と重複しますので詳細は『 1.ギリギリの生活 』を参照ください。

maki
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4.ギリギリの生活  

持ち家2000万円・全公立+国立大・車10年に1回買い替え

家は持ち家、住宅ローン2000万円・現役、老後共にギリギリの生活・子供の教育は全公立+大学(国立)・車は10年に1回買い替えるパターンのシュミレーション内訳です。下で紹介している各収支内訳の見方や概要は『 1.ギリギリの生活 』を参照ください。

4.ギリギリの生活:収支内訳一覧

4.ギリギリの生活まとめ

このパターンの場合は、ギリギリの生活をしながら子供を大学まで進学させる教育費と10年に1度買い替えする車の購入費と維持費を捻出しなければなりません。その必要年収は600万円。

ぎりぎりの生活なのに中々の年収。目を疑いたくなる現実です。親世代を見て育った我々世代が思う感覚と現実の乖離の理由は年金等が厳しくなっていることに他なりません。

1馬力では難しい年収ですが2馬力では現実的です。共働きが増加しているのも納得です。

また補足ですが子供費の算定は1.2.のパターンが高卒18年間の平均に対して3.4のパターンは大卒までなので22年間の平均になっていますことご了承ください。

必要年収は1.2.のパターンに比べ増すので、子供が小さい内は一見余裕があるように感じるかもしれません。しかしそのお金は、子供の教育費や車購入費に充てるものです。

全体を通してみれば余裕のない生活で、油断できない家計となっています。望む生活に対してきちんと将来を見通せていないと、想像した結果にならないので綿密な計画が必要となるでしょう。

その他は1.と重複しますので詳細は『 1.ギリギリの生活 』を参照ください。

maki
maki

十分な家計計画と隙あらば稼ぐ!という気持ちが将来を助けます!

5.普通の生活 

家あり・全公立+私立理系大・車10年に1回買い替え

家は相続などで既に有り・現役、老後共に普通の生活・子供の教育は全公立+大学(私立理系)まで・車10年に1回買い替えパターンのシュミレーション内訳です。

子供と暮らす期間の収支内訳

子供と暮らす期間のおおまかな収支です。ボーナスは均して考えています。

このパターンの場合、既に家があるので『住居費』は掛かりません。住居費が掛からないだけで必要年収がぐっと下がり、同じ普通の暮らしを望むケースの中でも少し上の生活が望めます。

『夫婦の生活費1』は夫婦の生活に掛かるお金を計上しています。子供の予算とは分けて、夫婦に掛かるお金をこの予算内に収まるようにやりくりします。この費用の中から少しでも貯金が出来れば貯蓄も増え、少ないやりくり費でも暮らしていけるという自信にもなります。

maki
maki

夫婦の生活費として考えられる費目は、食費・日用品費・通信費・交通費・医療費・美容費・被服費・こづかいetcです。

『子供費』は子供に掛かる22年間の養・教育費(平均)に児童手当(平均)を加えて計上しています。後に子供の成長期別生活費と教育費と貯金額のおおまかな家計簿を載せていますので詳しくはそちらを参照ください。

『老後貯蓄』は『収入』から『夫婦の生活費1』と『子供費』を差し引いた額を計上しています。この時期は赤字になっていますが、DINKS時期に貯蓄しておく、子供の手が離れ、夫婦2人だけの時期に貯蓄しておく計画で老後は間に合う計算になっています。

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この記事を参考にする時期によっては、貯蓄が足りておらず子供費が嵩む時期にマイナスに転じることもあるかもしれません。その場合は足りない分を2馬力で賄うなどして、教育ローン・その他ローンに手を出さないことが肝要です。

成長期別、子供費内訳

子供費の内訳です。子供の生活費・教育費が上記表の範囲内におさまるようにやりくりし、教育費の予定貯蓄を捻出しながら暮らします。

rin
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子供の生活費として考えられる費目は、食費・日用品費・通信費・交通費・医療費・美容費・被服費・こづかいetcです。

表を見てもわかる通り未就学期・小学生期はお金が余る感覚になりますが、それは中~大学期に嵩む生活費や教育費に備えるためのお金になります。限られた収入の中で子供を育てるためには計画的なやりくりが必要となるでしょう。

papi
papi

子供と暮らす期間は、全体的に収支は赤字になります。子供が生まれる前のDINKS時代に貯金をしっかりするか、子供の養・教育費が増す時期に2馬力で働くなどして教育ローン・その他ローンのリスクを無くす工夫が必要です。

定年前・夫婦2人の収支内訳

DINKS期間・定年前の夫婦二人だけの期間においては『夫婦生活費1』の生活費内でやりくりし、教育費の貯蓄や老後貯蓄をします。

moz
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夫婦の生活費として考えられる費目は、食費・日用品費・通信費・交通費・医療費・美容費・被服費・こづかいetcです。

二人だけの生活では、お金が余る感覚になりますが、将来待ち構えている教育費や老後を見据えてしっかりした家計管理をする必要があります。

定年後・夫婦2人の収支内訳

定年後の夫婦二人だけの生活においては、年金と定年前に貯蓄したお金を切り崩しての生活になります。

基本的には『夫婦生活費2』の生活費のみでやりくりし、冠婚葬祭・家の修繕・家電購入・介護など特別なイベントが起こったときのみ、老後特別費を利用するようにします。

ichi
ichi

夫婦の生活費として考えられる費目は、食費・日用品費・通信費・交通費・医療費・美容費・被服費・こづかいetcです。

5.普通の生活まとめ

このパターンの場合は、結婚当初から持ち家なので、必要年収は少なくて済み約730万円、同じ普通の生活をしながら少し上の生活を望むことが可能です。

しかしながら730万円決して低い年収とは言えません。家がすでにあっても普通の暮らしをすることはそれだけハードルが高いという事なのでしょうか。俄かに信じがたいです。

因みにこのパターンの場合、生活費は普通の設定になっているので、緊急事態にはギリギリの生活まで節約することでリスクを回避することが可能です。緊急事態がより深刻の場合でも共働きの選択という余地があります。

これはすべてのパターンに共通して言える事なのですが、夫婦2人だけの時期・子供が幼少期はお金に余裕があると感じやすいです。

しかしながら教育費も老後資金も必要な時にいきなり用意することは難しく、事前に見通して貯蓄しておかないと、大変な事になりかねません。

生涯に渡って安定した暮らしを得るためには、自分の望む生活に合ったライフプランを立て、それに基づき貯めると使うのバランスを取っていく努力が必要です。

maki
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十分な家計計画と隙あらば稼ぐ!という気持ちが将来を助けます!

6.普通の生活

持ち家2000万円・全公立+国立大・車15年に1回買い替え

家は持ち家、住宅ローン2000万円・現役、老後共に普通の生活・子供の教育は全公立+大学(国立)・車は15年に1回買い替えるパターンのシュミレーション内訳です。下で紹介している各収支内訳の見方や概要は『 5.普通の生活 』を参照ください。

6.普通の生活:収支内訳一覧

6.普通の生活まとめ

このパターンの場合は、住居費は控えめですが、子供の教育は全公立とスタンダードな将来設計となっています。

この普通の暮らしを得るために必要な年収は約800万円。普通の暮らしのはずなのにハードルが高いと感じるのは私だけでしょうか。

また、これはすべてのパターンに共通して言える事なのですが、夫婦2人だけの時期・子供が幼少期はお金に余裕があると感じやすいです。年収が800万円もあったらなおさら油断に直結しやすいです。

しかも余裕のある時期は人生の前半にあり、後半に行くにしたがってハードになっていきます。

これが逆だったら、誰しもが気を引き締めて人生を進むことができるのでしょうが、生活に余裕がある場合も、ない場合も等しく余裕のある時期が前半であるため、子供の数も、家のローンも、子供の教育も大丈夫だと思ってしまうのが中々危険だと感じている私です。

教育費も老後資金も必要な時にいきなり用意することは難しく、事前に見通して貯蓄しておかないと、大変な事になりかねません。

生涯に渡って安定した暮らしを得るためには、自分の望む生活に合ったライフプランを立て、それに基づき貯めると使うのバランスを取っていく努力が必要です。

普通の生活の収支の見方は『 5.普通の生活 』を参照ください。

maki
maki

十分な家計計画と隙あらば稼ぐ!という気持ちが将来を助けます!

7.普通の生活   

持ち家2500万円・全公立+私立文系大・車15年に1回買い替え

家は持ち家、住宅ローン2500万円・現役、老後共に普通の生活・子供の教育は全公立+大学(私立文系)・車は15年に1回買い替えるパターンのシュミレーション内訳です。下で紹介している各収支内訳の見方や概要は『 5.普通の生活 』を参照ください。

7.普通の生活:収支内訳一覧

7.普通の生活まとめ

このパターンの場合は、住居費もスタンダード、子供の教育は全公立で大学だけ私立文系までを予定とスタンダードな将来設計となっています。

この普通の暮らしを得るために必要な年収は約840万円。5.のパターン同様、普通の暮らしのはずなのにハードルが高いと感じます。

また、これはすべてのパターンに共通して言える事なのですが、夫婦2人だけの時期・子供が幼少期はお金に余裕があると感じやすいです。年収が840万円もあったらなおさら油断に直結しやすいです。

その他は5.と重複しますので詳細は『 5.普通の生活 』を参照ください。

maki
maki

十分な家計計画と隙あらば稼ぐ!という気持ちが将来を助けます!

8.普通の生活  

持ち家3000万円・全公立+私立理系・車10年に1回買い替え

家は持ち家、住宅ローン3000万円・現役、老後共に普通の生活・子供の教育は全公立+大学(私立理系)・車は10年に1回買い替えるパターンのシュミレーション内訳です。下で紹介している各収支内訳の見方や概要は『 5.普通の生活 』を参照ください。

8.普通の生活:収支内訳一覧

8.普通の生活まとめ

このパターンの場合は、生活費が普通で、住居ローンも3000万円とスタンダード、子供の教育は全公立で大学だけ私立理系を予定とスタンダードの中でも理想的な将来設計となっています。

この普通オブザ普通の暮らしを得るために必要な年収は約880万円。もはや年収だけが異常事態になっています。5.のパターン同様、普通の暮らしのはずなのにとてもハードルが高いと感じます。

また、これはすべてのパターンに共通して言える事なのですが、夫婦2人だけの時期・子供が幼少期にはお金に余裕があると感じやすいです。年収が880万円もあったらなおさら油断に直結しやすいです。

子供が中・高の段階で貯金もなく厳しいと感じるようであれば、それはやはり使いすぎだったという事。年収880万円は高年収だけど普通の暮らし以上は望めないことを肝に銘じ、緊急事態には節約や共働きをするなどすれば、取り戻すことは可能と思われます。

その他は5.と重複しますので詳細は『 5.普通の生活 』を参照ください。

maki
maki

十分な家計計画と隙あらば稼ぐ!という気持ちが将来を助けます!

9.裕福な生活 

家あり・全私立+私立理系大・車5年に1回買い替え

家は相続などで既に有り・現役、老後共に裕福な生活・子供の教育は全私立+大学(私立理系)まで・車5年に1回買い替えパターンのシュミレーション内訳です。

子供と暮らす期間の収支内訳

子供と暮らす期間のおおまかな収支です。ボーナスは均して考えています。

このパターンの場合、既に家があるので『住居費』は掛かりません。住居費が掛からないだけで必要年収がぐっと下がり、同じ普通の暮らしを望むケースの中でも少し上の生活が望めます。

『夫婦の生活費1』は夫婦の生活に掛かるお金を計上しています。子供の予算とは分けて、夫婦に掛かるお金をこの予算内に収まるようにやりくりします。この費用の中から少しでも貯金が出来れば貯蓄も増え、少ないやりくり費でも暮らしていけるという自信にもなります。

maki
maki

夫婦の生活費として考えられる費目は、食費・日用品費・通信費・交通費・医療費・美容費・被服費・こづかいetcです。

『子供費』は子供に掛かる22年間の養・教育費(平均)に児童手当(平均)を加えて計上しています。後に子供の成長期別生活費と教育費と貯金額のおおまかな家計簿を載せていますので詳しくはそちらを参照ください。

『老後貯蓄』は『収入』から『夫婦の生活費1』と『子供費』を差し引いた額を計上しています。この時期は赤字になっていますが、DINKS時期に貯蓄しておく、子供の手が離れ、夫婦2人だけの時期に貯蓄しておく計画で老後は間に合う計算になっています。

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この記事を参考にする時期によっては、貯蓄が足りておらず子供費が嵩む時期にマイナスに転じることもあるかもしれません。その場合は足りない分を2馬力で賄うなどして、教育ローン・その他ローンに手を出さないことが肝要です。

成長期別、子供費内訳

子供費の内訳です。子供の生活費・教育費が上記表の範囲内におさまるようにやりくりし、教育費の予定貯蓄を捻出しながら暮らします。

rin
rin

子供の生活費として考えられる費目は、食費・日用品費・通信費・交通費・医療費・美容費・被服費・こづかいetcです。

表を見てもわかる通り未就学期はお金が余る感覚になりますが、それは小~大学期に嵩む生活費や教育費に備えるためのお金になります。限られた収入の中で子供を育てるためには計画的なやりくりが必要となるでしょう。

papi
papi

子供と暮らす期間は、全体的に収支は赤字になります。子供が生まれる前のDINKS時代に貯金をしっかりするか、子供の養・教育費が増す時期に2馬力で働くなどして教育ローン・その他ローンのリスクを無くす工夫が必要です。

定年前・夫婦2人の収支内訳

DINKS期間・定年前の夫婦二人だけの期間においては『夫婦生活費1』の生活費内でやりくりし、教育費の貯蓄や老後貯蓄をします。

moz
moz
 

夫婦の生活費として考えられる費目は、食費・日用品費・通信費・交通費・医療費・美容費・被服費・こづかいetcです。

二人だけの生活では、お金が余る感覚になりますが、将来待ち構えている教育費や老後を見据えてしっかりした家計管理をする必要があります。

定年後・夫婦2人の収支内訳

定年後の夫婦二人だけの生活においては、年金と定年前に貯蓄したお金を切り崩しての生活になります。

基本的には『夫婦生活費2』の生活費のみでやりくりし、冠婚葬祭・家の修繕・家電購入・介護など特別なイベントが起こったときのみ、老後特別費を利用するようにします。

ichi
ichi

夫婦の生活費として考えられる費目は、食費・日用品費・通信費・交通費・医療費・美容費・被服費・こづかいetcです。

9.裕福な生活まとめ

このパターンの場合は、結婚当初から持ち家なので、同じ生活水準を望む他のパターンより必要年収は少なくて済み約1140万円です。

子供2人を全私立に通わせ、私立大学理系を目指し、裕福な暮らしを求めるには少しだけ年収が心もとない感じもします。

この水準を求める4パターンの場合に言える事ですが、高い生活水準の方は全体的に普通の感覚よりは良い暮らしになりがちです。高年収は高年収で青天井なので周りの水準に合わせ続けると、破綻の危険性も孕んでいます。

またこれは持論なのですが、年収1500万円以下までは、生活・住宅・教育・車の内、2つは高水準で、それ以外は普通を目指した方が概ね幸せな人生を送れる気がします。

ただ、その中でも教育・住宅を高水準に選ぶ場合はどうしても、周りの環境に左右される懸念があります。

今一度、自分にとって何が一番大切で幸せなのかを整理し、幸せな人生を送りたいものです。(と自分にいいきかせる)

高いスペックでビリなのか、普通のスペックでトップなのか。意外とその辺りって幸福度・満足度目線では重要なのではないかと思います。

maki
maki

十分な家計計画と隙あらば稼ぐ!という気持ちが将来を助けます!

10.裕福な生活

持ち家3000万円・全私立+国立大・車15年に1回買い替え

家は持ち家、住宅ローン3000万円・現役、老後共に裕福な生活・子供の教育は全私立+大学(国立)・車は15年に1回買い替えるパターンのシュミレーション内訳です。下で紹介している各収支内訳の見方や概要は『 9.裕福な生活 』を参照ください。

10.裕福な生活:収支内訳一覧

10.裕福な生活まとめ

このパターンの場合は、裕福な暮らしを目指しつつも住居費は控えめです。子供の教育は全私立と国立大学。そのために必要な年収は1200万円。中々堅実なのではないでしょうか。

主人がこのぐらい稼いできたら、憧れる生活です。住宅はあと1000万円高く設定して都会に近い田舎に注文住宅。子供は全公立かナショナルスクールからの国立大学。平日はひとりカフェやヨガ、休日は家族でランチ・・・楽しそう!

っとまぁ、しっかりシュミレーションせず1200万円の年収の暮らしを想像するとこんな感じですが実際はそんな風にはいかないでしょう。ましてや我が家は子供3人です。

生涯に渡って安定した暮らしを得るためには、自分の望む生活に合ったライフプランを立て、それに基づき貯めると使うのバランスを取っていく努力が必要です。

年収1200万円もあって3000万円の住宅を選べる方はとても堅実な感じもしますが・・・。

裕福な生活の収支の見方は『 9.裕福な生活 』を参照ください。

maki
maki

十分な家計計画と隙あらば稼ぐ!という気持ちが将来を助けます!

11.裕福な生活   

持ち家4000万円・全私立+私立文系大・車10年に1回買い替え

家は持ち家、住宅ローン4000万円・現役、老後共に裕福な生活・子供の教育は全私立+大学(私立文系)・車は10年に1回買い替えるパターンのシュミレーション内訳です。下で紹介している各収支内訳の見方や概要は『 9.裕福な生活 』を参照ください。

11.裕福な生活:収支内訳一覧

11.贅沢な生活まとめ

このパターンに必要な年収は1280万円。10.のパターンより変化しているのは住宅ローン(+1000万円)・私立文系大学の選択・車の購入回数ですが、10.より年収が80万円高いだけで、スペックが上がるものなのね・・・。という印象を持ちました。

夫婦のどちらかがこのぐらい稼いで来たら、もう1人が働く選択は少ないのかもしれませんが、私自身は、働かなくてもいいのだけどプチ贅沢のために年100万円ぐらい稼ぐという暮らしにとても憧れます。

9.でも話しましたが、このぐらい年収がある方は、周りのスペックに流されず自分の好きな事を存分に楽しんでいただきたいですね!

裕福な生活の収支の見方は『 9.裕福な生活 』を参照ください。

maki
maki

十分な家計計画と隙あらば稼ぐ!という気持ちが将来を助けます!

12.裕福な生活  

持ち家5000万円・全私立+私立理系・車5年に1回買い替え

家は持ち家、住宅ローン5000万円・現役、老後共に裕福な生活・子供の教育は全公立+大学(国立)・車は10年に1回買い替えるパターンのシュミレーション内訳です。下で紹介している各収支内訳の見方や概要は『 9.裕福な生活 』を参照ください。

12.裕福な生活:収支内訳一覧

12.裕福な生活まとめ

このパターンの場合は、生活が生涯に渡って裕福で、住居ローンも5000万円、子供の教育は全私立+私立理系大学を予定、車の買い替え頻度も5回と中々自由な暮らしです。

そのために必要な年収は1400万円。感覚的に1500万円あれば全体的に釣り合いがとれる生活が望めそうです。

1400万円もの年収の方はそうそう居ないでしょうが、高年収は高年収の世界で青天井です。何も気にせず湯水のように使ってはやはり老後に渡ってまで健全な暮らしができるとは思いません。

不労所得があるなど現役・老後にとらわれない収入が無い限りは、計画的にかつ自由で幸せな人生を送っていただきたいです!高所得羨ましい!

その他は9.と重複しますので詳細は『 9.裕福な生活 』を参照ください。

maki
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十分な家計計画と隙あらば稼ぐ!という気持ちが将来を助けます!

不足額を補うためのアイディア

どの生活水準においても、DINKS・子供が幼少期は生活に余裕があるため将来に渡って大丈夫であると錯覚し、その生活水準のまま行ってしまったがために晩年になるにつれ生活が苦しくなる恐れがあります。

早い段階でライフプランを描くなどして計画的に暮らし、貯蓄出来ていればよいのですが、なまじ生活ができているとそういったことには気づけないものです。

それなのでもし生活が苦しくなってきた・今の状況を打開したいと思っている方がこの記事に足を運んでくださっているならば、その解決の足掛かりになればと思い不足額を補うアイディアについてまとめてみました。

今後の暮らしの何かお役に立てば幸いです。

共働きの選択をする

働くというのはハードルが高くて嫌かもしれませんが、不足額を補うために一番手っ取り早い解決方法です。

子供が幼い時期は預け先を考えたりと、ただ働きたいだけなのに超えなくてはならない壁が多すぎて本当に嫌になりますが、預け先の問題は早い時期であれば子供が年少になるぐらいからは解決しやすくなると思います。(幼稚園に預けてパートで働くなど)

雇用の継続や責任の有無、仕事に対して望むことは人それぞれだとは思いますが、折角働くならばどんな職業に就いても自分しかできないことを探すというのが働くモチベーションを保つ一番の秘訣だと思います。

どんな職種でも一生懸命やれば先に生きてきます。いっそその職種で独立するぐらいのつもりでやってみたらいかがでしょうか。

副業・独立する

子供のそばに居たい、外で働けない事情があるという方は副業の選択もありだと思います。いっそ自営業をしよう!そう思って出来る人は本当に羨ましいし、私も憧れます。

私自身、資格を持っているので独立を考えた時期もありました。平日は子供の面倒をみて、休日は主人に子供を頼んで、独立のための道筋を作り頑張ったこともありました。

しかし正直しんどかったです。働く理由がお金の場合は雇用されていた方がずっと気楽でしたので、今もその選択で働いています。

働きながら間でお小遣い稼ぎをするというのもおすすめですよ!

投資する

株や債権、外貨、実物資産などで投資するのもおすすめです。現金を貯金するだけでは知れていますし、お金の価値が下がったら時は、持っているだけで損をすることもあります。

様々な投資先にお金を預ける事はリスク分散にもなります。

安い中古住宅(一戸建て)を探す

ライフプランを描くようになって思うようになったのが、衣食住の内、住居費を削減することが一番の節約になるという事です。

賃貸住宅を借りるにしても、家族で住める広さの賃貸住宅はそれなりに家賃が掛かってしまいますし、ローンを組んでの新築の住宅の購入もまた、家賃を支払うのと同じかそれ以上のお金が掛かります。

また、マンションは立地もよく値崩れもしないし、住み替え上手な方にはもってこいですが、冒険したくない、永住を望むという方には、老後にも管理費などが掛かってくるため、向かないと思います。

よって、不足額を補う1案として、中古住宅(一戸建て)の購入をおすすめします。

都会に近い田舎に住むのがベストですが、田舎なら土地付きで300万円台等、本当に安い値段で住宅を売り出していることもあります。

私は職業柄、リノベーションにも興味があるのでそういう暮らしには今でも憧れます。

東京近郊の県でもお求めやすい住宅は沢山あるので、住宅購入を考えている方にはその辺りも視野に検討いただければ幸いです。

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