【2馬力】40代/子供3人の我が家の現状は?今後すべきは何?勝手にシュミレーション!

【2馬力】40代夫婦、子供3人という世帯に対して、12パターンの生活水準を用意し勝手にシュミレーションしてみました!

ご自身の求める水準が現在の年収に合っているか。また求める水準の暮らしをするための不足額はいくらかなど様々な用途にご利用していただけると思います。

▼12パターンの生活水準の考え方の詳細はこちらを参照ください

今回のシュミレーションは、我が家のスペックに照準を当てて解説しています。参考になれば幸いです。

生活水準一覧表

表の見方を我が家の例で解説

現在の生活水準・子供の教育水準・居住水準・車の購入頻度・老後の生活水準を変化させて12パターンの水準を作成しました。望む水準に応じて必要年収を算定しましたので、ご自身の年収と見比べてご利用ください。

また、退職金・旅行・塾などの費用を必要に応じて必要年収から減算・加算してください。退職金がある場合は必要年収が減り、旅行・塾を望む場合は必要年収が増えます。

以上を踏まえ、我が家が望む水準を元にシュミレーションをしましたので参照ください。

シュミレーションの結果、我が家が望む生活をするためには年収1000万円程必要なことが分かりました。

papi
papi

俺の年収で1000万円を賄うのは難しいな。

maki
maki

私も働くという選択で一緒に頑張りましょう。

ライフプランを描く重要性

ライフプランを描くと、自身が望む生活に対して先手を打って対策することができます。

我が家を例にしますと、ライフプランを細かく描く前のシュミレーション段階で、主人の給料だけでは望む生活ができないことに気づきました。

シュミレーション後どのような選択をしていくかは、各家庭の考え方に因ると思います。

生活水準を抑える、共働きにする、子供が幼いうちは働かず大きくなったら働くなど共働きの時期を変化させる等、このほかにも対策することができます。

我が家の場合は子供が幼い内から共働きを選択しました。理由は夫婦とも晩婚で出産も遅かったため、自分が若く働きの需要があるうちに働く場所を確保しておきたいと考えたからです。

papi
papi

打つ手が遅くなればなるほど軌道修正は難しくなるからね。

maki
maki

シュミレーション結果を元に、ざっくりとしたライフプランを練り、できるだけ安定した人生を送るための道しるべを手に入れましょう!

ライフプランの描き方

シュミレーション結果を元に、ライフプランを描きます。

未就学期

収入は、ボーナスも均した金額になっています。住居費が割高なのは、繰上げ返済をしているからです。

子供貯金と老後貯蓄は、先のシュミレーション結果に基づき毎月決まった額を貯金しています。

子供が幼い時期はお金があまりかからないので、できるだけ繰上げ返済にお金を回しています。将来、子供にお金が掛かるようになってきたときは住居費の負担が軽くなっているという算段で進めています。

習い事に関しては必要最低限にとどめています。子供にお金を掛けるのを先にするか後にするかは難しい問題なので言及しませんが、我が家は子供がきちんと自分の将来を考えられる時期になったら、そのためにお金を出してあげたいと考えているため、子供のお金は貯金に回しています。

小学生期

収入は、ボーナスも均した金額になっています。住居費が未就学期より割安になってきたのは、繰上げ返済を子供の成長に合わせて抑え気味にしているからです。

子供貯金と老後貯蓄は、先のシュミレーション結果に基づき毎月決まった額を貯金しています。

子供が小学生になると、少しずつ食費・服食費などの養育費と教育費が増すようになってきます。高学年になると塾通いも始まるかもしれません。

とはいえ、中高校生時期と比べれば、まだまだ子供にお金が掛かる時期とは言えないので、様子を見ながら、習い事をさせたり、思い出の旅費に回したり、貯蓄に回したりします。

中・高校生期

収入は、ボーナスも均した金額になっています。住居費が0円になっているのは、繰上げ返済を子供の成長に合わせて行い、養・教育費のピークに合わせて減らしてきたからです。

子供貯金と老後貯蓄は、先のシュミレーション結果に基づき毎月決まった額を貯金しています。

子供が中・高校生になると、食費・服食費などの養育費と教育費がピークになります。塾通いも始まれば、想像以上の出費が待ち受けていると想像できます。

現在長女が小学3年生の我が家ですが、食費に関しては大人程度になってきており、服に関しても女の子ですのでこだわりも出てきて、大人以上掛かっています。

中・高校生時期はまだ見ぬ世界ですが、自分の成長期を振り返ってみてもゾッとするばかりです。

大学生期は、学資保険や貯金などで備えるご家庭も多いかと思いますが、中・高校時期は今ある中で過ごせるだろうとお考えの方も多いかと思います。

我が家もそのクチなのですが、お金の勉強をすればするほど、その負担がどのようになっていくのか不安が増すばかりです。

ましてや、晩婚で子供3人の我が家。末っ子が大学まで進学するとすれば、末っ子の大学卒業とともに老後突入という恐ろしい事態が待っています。

元気で働けていればいいのですが、何があるか分からない以上、出来るだけ安全側で計画していきたいと思っています。

大学生期

収入は、ボーナスも均した金額になっています。住居費が0円になっているのは、繰上げ返済を子供の成長に合わせて行い、養・教育費のピークに合わせて減らしてきたからです。

老後貯蓄は、先のシュミレーション結果に基づき毎月決まった額を貯金しています。

子供貯金は、大学生期めがけて貯金していたものを一気に放出する形となるので0円です。

子供が大学生になると、教育費が最ピークになります。養育費に関しては、子供がバイトするなどして少し軽減するかもしれません。(充てにしませんが)

また子供3人のうち、1人1人が独立し、少しずつ養育費が減っていくのは確実ですが(面倒を見るのは22歳までと決めています。)一番つらい時期は長女が大学生となり、下2人が高校生となる時期です。

ただただゾッとするばかりです。お金・・・足りるの??

先まで見通した時、共働きをするとともに、現在を抑えて先に備える構図が見えてきました。

老後期

老後に関してもいきなり大きなお金を用意することができないため、結婚してから30年でゆっくり決まったお金を貯金する計画で居ます。

主人の退職金も貰えそうですが、介護費や修繕費、予備費に消えていきそうです。

老後は収入が限られる若しくは収入がなくなるため、老後突入期前に備える必要があります。同時に生活をできるだけミニマムにする必要があるとも考えられます。

老後突入前の30年間で備えられることは、お金だけではなく、自分たちに合った生活の仕方を見つけることも含まれると考えます。

いきなりギリギリで霞を食べるような生活では辛いに違いありません。今から出来る事を考えておくことも、とても大切です。

今から備えられること

今から備えられることは、貯蓄と生活力と生きる知恵を身に着けることです。

もうすでに老後期に突入し、将来に渡って見通しが立っている方は大丈夫ですが、私たちのようにまだ老後も見えない、不景気を生きてきた子供世代が、今の親世代と同じ定年後の暮らしができるとは思えません。

だけど、私たち子供世代は親に潤沢に施して貰ってきたことが同じように続くと錯覚してしまう。それはおそらく、まだ自分の子供にお金が掛からないからで、本当に将来に渡って今の生活水準が維持できるのか疑問に思います。

年収1000万円あったとしても、贅沢な暮らしができません。それは今はできるかもしれないけど、この年収1000万円を、95歳まで均した時はできません。

年金もあてにできません。

このように今想像できる範囲で考えたとき、出来る事は備える事しかありません。貯金であったり、賢い投資であったり、生活水準を見直すことであったり、自身の生活力を向上させることであったりです。

この記事が、長い目で見た暮らしを想像する足掛かりになれば幸いです。

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